手洗いとうがい


昨日と今日、多くの大学医学部の後期試験合格発表がありました。やっと医学を学ぶ

 

道に入った君達にエールを贈る。おめでとう。そんな中、昨日は武蹴会館主催の空手道

 

トーナメントが行われた。二年生上級でヒュウマ優勝。二年生中級でサノスケ優勝、

 

ヒカル準優勝。四年生カズナリ3位。五年生ユウイ優勝、ゴウ準優勝。みんなコロナ対策

 

を取りながらよく頑張りました。

そんな中、新石川では通常通りの稽古でした。新石川では到着後アルコール手洗い

 

、そして体温測定し37度を越えなければ稽古に参加出来ます。

毎回毎回、生徒とご父兄にアルコール手洗いと体温測定をしてもらうので厳し過ぎると

 

思われるかもしれませんが、実はこれが一番大事な事なので当面は継続します。

 

この時期、欧州、北米と明らかに違うのは空気の乾燥。仕事で海外出張した時にホテル

 

の室内があまりに乾燥してるので喉を痛めた事が何度もありました。その上、日本人は

 

マスクをすることにあまり抵抗を感じませんが欧州ではマスクをする習慣がありませんし、

 

おしぼりの文化も海外ではありません。日本人は食事の前にはおしぼりで手を綺麗に

 

します。昔、日本に出張に来たアイルランド人がおしぼりを不思議そうに見てました。

 

手洗いやうがいなどを習慣化してるのは日本人くらいです。今、ニュースでは日本も

 

オーバーシュートすると危惧しているコメンテーターが居ますが、この習慣がある日本、

 

そして極端過ぎる綺麗好きの資質を持つ日本人にはコロナウィルスのオーバーシュート

 

は出にくいと思えます。欧州、北米、中国でも空気は乾燥しています。肌がつっぱって

 

カサカサになるような乾燥警報が出る日は日本では数日しかありません。 世界中の

 

みんなが怖がるコロナウィルスは日本という湿度が高い風土と日本人の習慣の特異性

 

において拡散する可能性は低いと診るべきです。なのであまり騒がず、手洗いとうがい

 

の励行をしてうちに、日本ではやがて湿度が上がる梅雨の季節になり、その頃には既存薬

 

も保険適用となり、気付いたら蒸し暑い夏が来ていたとなるでしょう。そして秋頃には

 

コロナウィルスに対する新薬が出来ています。日本人の気質は海外では異質です。

 

サッカーの試合でゴミを持って帰る国民性は他国には見受けられません。そんな異質な

 

日本人はコロナウィルス感染という観点でも世界からは特異な存在であると診るべきです。


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