淑徳巣鴨空手部


今日は朝から体育館の清掃とワックスかけ。 6ケ所目の道場を創る。 

 

そう思って場所探しをして3ヶ月。 ようやく場所が見つかり、そこの

 

ワックスがけをしてきました。

その後はバイクで、とどろきアリーナへ。  

 

今日は極真拳武会の試合に17名が参加。 みんなよく頑張りました。 

 

試合に出る子供達とともに親御さんも興奮し一喜一憂する時間です。 

 

家族で頑張って、家族で応援して、家族で泣いて笑う1日でした。

中学2、3年生軽量級で準優勝した彼は、なかなか勝てなかった時期

 

があったけど足腰を部活で鍛えることで身体の芯が供わってきた

 

感じがありました。 他の子供達もシニアクラスに参加したお父さんも

 

よく頑張ったよ。 君達は泣き顔もカッコいい。 悔し涙は成長の証。

 

私は試合観戦途中で青葉区に戻り、いつもの夕方の稽古指導へ。 

 

今日の拳武会の試合で特に目が留まったのは淑徳巣鴨高1女子の

 

砂川樹里選手だ。スピードとパワーが3月の空手グランプリの時より

 

増している。結果は観ずに帰ってしまったが、たぶん断トツのはず。 

 

淑徳巣鴨は1回2時間の稽古を週5日するだけなのに強い。

 

今の新極真のトップ選手は、だいたい淑徳巣鴨出身だ。 

 

砂川樹里選手はまだまだ強くなる予感がする。

 

そんな子供達がこの空手クラブからも出てきて欲しいと思って居る。


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