中の上からの東大生


勉強の塾に入れないと落ち着かないママが増えているのでしょうか。

 

やたらと気持ちを煽るように、急き立てるように塾の話がママ達の間で

 

飛び交っています。それに引き換え中高一貫の私立に入れなくてもいい

 

じゃないかと考えてる人たちもいます。

 

塾に入れずに公立中学校、公立高校、そして国公立の大学への入学に至れば

 

大変、素晴らしい。 このパターンが一番です。

2月16日の土曜日に、すすき野クラスで稽古を積んでいた現役東大生M君が久しぶりに

 

顔を見せてくれたので、彼の勉強方法などを稽古の後に子供達と親御さん達に

話してもらいました。 いろんな話がありましたが、サピックスに5年生になってから入り、真ん中の

 

クラスであった彼。そんな彼が頑張って一番の上のクラスに這い上がり、横浜山手の聖光に入って

 

からは塾にも行かず東大理科一類に現役合格を果たしたので、非常に説得力のある話だったと

 

思います。 空手で生き方を学んでもらい、勉強方法も学んで欲しい。 私自身、子供を医学部に

 

入れた経験から、医者への道は、あきらめなければ、すぐそこにあると伝えたいのです。 

 

そういう意味で、この空手クラブは自然と文武両道を試す実践の場となっています。 

 

受験の際に出くわす10時間の勉強に耐えるために健康な体と辛抱の心を研いて

欲しいと思って居ます。M君の話が終わっても、ずっとM君から離れず話し込んでいた春からの

 

高校三年生。何か心に残ることや、ひらめくものがあったかな? 少しでも心に残る話があった

 

なら、それで十分。家に帰ったら、そのヒントを試したらいい。 ガンバレ受験生!


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