悔し涙


平塚の清武会トーナメントは一年生が3位、二年生が4位。2人とも

 

よく頑張った。ここまで悔し涙を何度流したことか。それでも諦めず

 

頑張れたのは家族の理解とバックアップの賜物。2人は家族に感謝だね。

 

マスターズII軽量級に参加した61歳は準優勝。会社員として定年後

 

再雇用され仕事と家族との間で試合参加。素晴らしい。

 

今日参加のそれぞれの試合動画も観させてもらいました。勝ち負けは

 

時の運だから勝った負けたは気にしない方がいい。家族で一緒の目標を

 

持って次に活かそうねと話しあえる親子であったら、これに勝るものはなし。

 

みんな、今日はお疲れ様でした。入賞した2人の子供達には今度会ったら

 

いっぱい褒めてあげよう。

 

平塚で試合が行われている間、私は青葉台で4人の少年部の黒帯授与式を

 

行っていました。六年生が3人、中1が1人。6年〜7年、よく辛抱し耐えたと

思います。おめでとう。その授与が終わって、夕方の稽古指導に。朝から

 

夕方まで相変わらずの指導三昧の1日でした。すすき野では小学校高学年

 

と中学生、大人が集まり、熱のこもったスパーリングが行われました。

  

小6、中2の中には170cmを超えていて、同学年の生徒より頭一つ抜けている

 

子供達がいる。一般部の大人の人達が可哀想。中3男子は空手部がある高校を

 

目指すらしい。部活で稽古して土日、ここで練習するという。パンチは大人同等か

 

それ以上になってるから高校で練習をするようになると、きっと大人も歯が立たなく

 

なってしまうはず。そんな子供達が彼らの後に何人も控えているのが嬉しい。


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