試合が続きます


今日は新極真全関東大会に3名出場。 一年生、二年生ともに初戦突破

 

するも2回戦で変則上段廻し蹴りで技あり取られて惜しくも敗退。

 

二年生の初戦の相手は長野県優勝者。あっ、またこのくじ運かと嘆いて

 

みても子供達には勝てるから行って来なさいと送り出す。しかし、世の中

 

下駄を履くまでわからないもので、なんと上段廻し蹴りを決めて技ありで勝利。

 

マスターズ女子では1か月前に男性相手のスパーリングで右足のコウを強打し、

 

まともに蹴れない状況のママが2段の意地をかけて参戦。1回戦はなんと横に回り

 

ながらの攻めで勝ったものの、その右足を強打し、痺れで動けない状況に陥って

 

しまいました。準決勝では同じ2段を相手に左足のみの戦いで延長戦の末、惜しくも

 

敗退。よく頑張りました。 「自分に負けました」とのコメントは立派なもの。

来週日曜日は平塚の清武会トーナメントに23名が参戦します。 勝っておごらず

 

負けて腐らず。勝敗は時の運。 ただその時の自分を受け入れるのみ。強い心は

 

強い志がある人だけが得られるもの。 「もうダメだ」はまだ早い。 3年先の

 

自分に可能性を残しておこう。 自分を信じよう。 明日を信じよう。

 

ただただ真面目に、正直に生きていれば、きっとなんとかなるから。

 

試合があっても稽古はいつも通り、変わらず四ヶ所で行われていました。指導員達

 

に感謝です。いつかは松井派の上田幹雄選手やボクシングの井上選手がうちのクラブ

 

からも出て来てくれると信じて、また夕方のクラス指導に向かいました。


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