昇段審査


土曜は朝、1クラスの指導を行った後、新極真の第12回世界大会を

 

観戦に行くために飛田給駅に向かいました。現地では馴染の人達と合流。

到着して間も無く、ヴァレリーが後ろ廻し蹴りで一本勝ち。一発で倒すところは

 

さすがに素晴らしい。 その後、ヴァレリーに駆け寄って道着にサインをして

 

もらったのは、うちの道場のS先生。大のヴァレリーファンだからしようがない。

 

初日の試合は15時半で切り上げ、夕方のクラス指導に戻りました。朝、指導をして

 

昼は世界大会を観戦し、夕方はまた指導。横浜に住んでいるとこの距離感が有難い。

翌日の日曜日は朝から三ヶ所で85名の審査会でした。少し厳しめの審査は毎度の事。

 

今回の審査会は昇級審査以外に少年部4人の黒帯チャレンジがありました。

 

試合で優勝、準優勝の常連たちが相手だから10人組手は難しいだろうと

 

感じていたけど、4人とも気持ちが折れなかった。

 

この子達が入会して来た頃の不安そうな顔はもうそこにはなく少しばかり精悍

 

になった一所懸命な顔がそこにあった。よく頑張った。対戦相手に「少しは手加減

 

してあげなさい」と言いたい気持ちを抑えて観ていた。そして最後には彼ら4人は

 

自分の力でやり切った。この先、いろんな事が起こって逃げ出したくなる時があっても

 

大丈夫、君達なら何とかやって行けるから。汗と涙は無駄ではなかったね。

 

昇段おめでとう。

 

 


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