武蹴杯に参戦


今日は東戸塚で試合でした。12名が参加し8名が入賞。北島先生、奥様、そして

 

武蹴会館のスタッフの方々に感謝です。参加させて頂き有難うございました。

 

今日はみんなよく頑張った。そして入賞できなかった子供達も惜しい惜敗ばかり。

 

みんなよく頑張りました。緊張の中よく自分の持てる力を出し切ったと思います。

 

勝って涙。負けて涙。君達の涙は心が綺麗な証拠。

      

ギリギリのところで頑張れたから涙が出るんだ。

 

ギリギリの練習に耐えてきたから涙が出るんだ。

 

ギリギリのところで相手に旗が上がってしまったから涙が出るんだ。

 

ギリギリの事を何度も経験しているとやがて君達自身が知らない本当の力が出てくる。

 

それが潜在能力というもの。私にとって勝ち負けは関係ない。子供達に「君達は偉大だ」

 

ということを伝えてあげられたらそれでいい。潜在能力というものが自分にあると

 

いう事を身をもって経験してくれたらそれでいい。 そのために試合に参加してみるのは

 

いいものだ。 但し試合ばかりに目が向いては困ります。あくまで子供達は勉強が第1。

 

試合を通じて自分の隠された能力を知るのはその次。今日、入賞が出来なかった子供達にも

 

成長の痕跡と潜在能力の可能性を診る事が出来たのは大変嬉しい限り。次に期待だ。

 

この試合が行われている間もいつもと変わらない稽古は朝から4か所で行われていました。

 

試合が終わって急いで夕方のクラスに顔を出してみると試合メンバーのうち何人かは私より先に

 

戻ってきていて稽古に参加してました。あ、先を越された。 そうだこれが強くなるコツ。偉い。


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