中学受験


今日は2月3日。中学受験の本番が始まってもう3日目。第一希望の結果が出て、第二希望に

 

掛けたり、第三希望のスケジュールを見直したり、子供達の親御さん達は気が休まりません。

 

そんな親御さん達が枕を高くして寝られるのは、インターネットで合格番号を見つけた夜です。

 

今日も、そんな親御さんから、嬉しいご連絡を頂きました。

 

桐蔭学園中等教育学校の算数選抜試験で高得点を取り特待生合格されたとのこと。

 

特待生というと授業料は全額免除です。  素晴らしい!   親孝行な子供だ!

 

適度にゲームを行い、受験ストレス発散をしながらの合格はあっぱれ!

ちょうどそんな日の夕方、最後の稽古が終わったあと、4月から四年生になる息子さんの塾の

 

事で相談を受けました。四年生から塾に入ると月々40,000円はど。毎年学年が上がるごとに

 

授業料も上がり六年生では毎月約50,000円。これをどうしたらいいかというお話でした。

 

塾も生き残りをかけて、早く生徒を取り込みたいのでしょうが落ち着きましょう。

 

焦る必要はありません。中学受験は「小学五年生から」で十分。

 

小学生の受験集中は2年間を超えるとストレスがかかり過ぎるのです。

 

子供は子供なりにストレスに耐えてます。親の思いだけでは桜は咲きません。

 

今は循環器系内科医として働く我が子もこのストレス発散方法を持ってました。

 

そんな事を稽古あとにご父兄にお伝えしてました。


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