心に灯をつける


今日は平塚の清武会トーナメントでした。勝敗は時の運。勝って驕らず負けてく腐らず。

 

女子中学生が優勝、小2男子が4位。それ以外もみな善戦し、終わったすぐ後に腹筋を

やってる4年生。「何をやってるの?」と聞いたら、次の試合で絶対に勝つためだという。

 

そして、試合の日でも稽古は変わらずいつもどおり4カ所で行いました。

試合に勝つには、あれをやって、これをやってと指導して来ました。しかしそれは、そろそろ

 

卒業しなければ。本当に強い人は自分で考えている。自らが、どうしたらいいかを考え自らが

 

やろうとしている。 そんな道場でなければ。そうだ、一人一人の心に灯をつけてみよう。

 

 年少さんには年少さんの心に。60歳台の方々にはその年齢の方々の心に。


コメントをどうぞ