31回北信越大会


毎年秋に行われていて今回で31回目を迎えた浜井派の大会がある。子供やシニア、女子の部を

DSC_1023-1写真は大会会長の羽場本部長。

いれると参加人数が650名にもなる北陸で最大の大会です。今回は中国からも2名の参加があり


ました。 ジャン・ハイビンとスン・ロンチェン。野性味のある二人でガッツのあるいい選手。

DSC_1028-2

この写真はジャンが顔面殴打を入れてしまった瞬間。カウンターで入ってしまいました。そして次の

写真はスンの上段跳び膝蹴りで一本勝ちのあとの写真。DSC_1031-2 

左の内もも、ボディーへの右の膝、左の膝、そして再び右の膝のあと顎へ。相手の選手は4段。 


わずか10秒で気絶したまま丸太が倒れるように前のめりに倒れてしまいました。


スンは181cmで85kg。ばねがあっていい選手です。何より20代で若い。

DSC_1049-1

後列左から2番目がベスト8のスン、後列右端が浜井代表、そしてその左が敢闘賞のジャン。


優勝は桝田弐段。 来月、上海大会に出場されるようです。 是非、そこでも優勝を狙って頂きたい


と思います。あと今回は女子にもいい選手がいました。 圧力をかけながらの下突きがいい。

DSC_1035-1

DSC_1038-1

審判団も強い人が多いです。一番左は松井派の重量級で2年連続で準優勝の中川先生。今でも


強い方です。スンの脇腹が万全ではなかったのは、中川先生とスパーをやったから。そして


聞けば、今は新極真の選手の出稽古も快く受けてらっしゃるようですが、その方とのスパーで


は顔面パンチが入ってしまい、前歯が歯ぐきの奥に刺さって奥の方で折れたとのこと。


いや、長野の新極真の選手も災難です。100kgを超える中川先生の右手の包帯はその歯を折った


ときの傷。 以前私が在籍していた東京城西の道場にも同じくらいの体型の先輩がおられました。


186cm120kgの吾孫子先輩。試合前には絞って100kgに落とされてましたが何をやっても効かない


熊のような方です。100kgを超える方とのぶつかり合った衝撃は半端ではありません。 中国の


上海大会もそんな100kgを超える選手がいるでしょう。しかし桝田選手には是非華麗な足技で


勝ちあがってもらいたく思います。


コメントをどうぞ