よくある質問


何歳から入門できますか? 幼年部と少年部の違いは?

4歳から入門できます。保育園、幼稚園に通うお子様は幼年部とし、小学生は少年部に分けて稽古を行います。中学生以上は一般部への参加は可能です。気の弱い子供や、身体的に障害のある子供でも 丁寧に指導させて頂きます。団体の中で一緒に汗を流すことで子供たちも変わって来ます。根気良く継続的に稽古に参加出来るようご協力をお願い致します。

10月7日練習風景1 10月7日練習風景3 10月7日練習風景5


空手着は始めから必要ですか? サポーターはどうすれば?

始めはスポーツ着で稽古に参加して下さい。他の流派で着ていた道着でも最初は結構です。徐々に揃えて行って下さい。サポーターは拳サポーターと脛サポーターがあります。自分も怪我をしないように、また他の人に怪我をさせないようにサポーターは揃えましょう。申し込んで頂ければ約1週間後の稽古でお渡し致します。費用は別紙がありますので指導者に用紙を申し出て下さい。

女性でも出来ますか?

もちろん女性でも出来ますし、2児のママさんが黒帯を取られてます。

昇段レポートは以下の通りです。


この度は昇段審査という素晴らしい機会を与えて下さり、また昇段をお許し頂き誠にありがとうございました。私が入門したきっかけは、息子を入門させ見学しているうちに自分もやりたくなりダイエットになればラッキーくらいの気持ちで入門を決めました。始めは数人だった道場にも徐々に稽古生が増え始め子供達の面倒を見ることが多くなり、子供達の真剣な目、稽古に取り組んでいる姿を見ているうちに自分もいつしかダイエットという感覚は無くなり黒帯に憧れるようになっていきました。それからはただ漠然と黒帯が欲しい 絶対に手にいれる という気持ちだけで稽古に取り組んでいきました。その甲斐あって見事自分に打ち勝つことができました。逃げずに頑張ってこれたのは同じ道場で一緒にあせを流している稽古仲間の励ましや師範や先輩方からの適切なアドバイスがあったからだと思います。また帰省時にお世話になっている道場にも背中を押してくれる先輩方がいるということも私にとっては前に進む大きな力となりました。そんな中、師範から昇段審査のお話を頂きました。早く黒帯が欲しいという気持ちと、今の自分のレベルで黒帯を締めてもよいものかという2つの気持ちが葛藤しましたが、このチャンスを逃してなるものかと受審させていただくことにしました。「通過点にすぎないんだから自分らしくすればいい、楽しんでこい」そんな言葉に背中を押され審査会当日をむかえました。先輩方や稽古生達、いつもの子供達の声や保護者の方々の声援、全てが私の力となりました。最後になりましたが、審査会の為に駆けつけてくださいました先生方、応援してくださった稽古生、保護者の皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。

見学は出来ますか?  保護者の見学は出来ますか?

見学は随時可能です。保護者の見学は子供の注意力が欠けてくるので慣れてきた段階で保護者の見学は控えて頂いた方がよろしいと思われます。


女子部の稽古はありますか?  昇級審査はありますか?

(女子部について)

基本的に男女混合で稽古を行います。 但し女性だけクラスは週に1回、水曜の午前中に行ってます。 そのクラスはスパーリングはせずに型稽古を中心に行ってます。指導者も女性です。 女子では小学生・中学生からOL、主婦の方もダイエットやストレス発散目的で参加されておられます。


(昇級については)

入会当初は白帯ですがその後、10級、9級、8級、7級、6級、5級、4級、3級、2級、1級と10段階に昇級して行きます。 昇級審査は年4回行います。