自分に腐るな


雨も風もいつかはやむからね。


あの人が悪い、この学校が悪い、あの親が悪い。


あの人さえいなければ、あんな、あんな、、、。


そう言って暗い心を誰かにぶつけてしまう。


それでも、日に日に子供達は成長し、日に日に親は老いて行く。


びしょ濡れの魂を、今日は休めてみない?


日照りの夏も、雨の日も、凍てつく雪の日も、君は頑張ったじゃないか。


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