テレビと漫画


テレビの見過ぎは良くないことは知っている。でもまたスイッチを入れてしまう。そんな人が多い


らしい。 子供達への影響は明らかだ。 でも中にはいい番組もある。ただ無意識に面白そうなお笑い


番組ばかりを観てテレビに釘付け状態ではよろしくない。何がよろしくないかというと、外から


押し付けられることに慣れてしまって自らが考えるということをしなくなってしまうということが


良くない。自ら考えないで言われたことを待ち続ける人に育ってもらっては困るのだ。しかし今の日本


の若い人達は何と受動的な考えの人が多いことか。将来のある子供達なのに歌を忘れたカナリアのように


育ってもらっては困る。それも幼児期なら尚更であり親が忙しいからと言って子供にテレビばかりを


見せる習慣を創ってしまうと、その子は知恵遅れになったり、他の子供達と交われず、一緒に遊べない


子供になったり情緒不安定な子供に育ったりする。テレビは見るものではなくて創るものだ。


漫画は見るものではなくて自分で描くものだ。そんな話を空手の練習の最後に子供達にしている。


4コマ漫画でもいい。自分で真っ白なキャンバスに描けばいい。自分勝手に好きなように描いたらいい。


全ては想像力を掻き立てるものであって、それを無意識に受動するものであってはならない。


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