出稽古


今日は真樹道場 金子先生の道場に出稽古に行かせて頂いた。


各道場で稽古内容は多少は違う。

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私が過去39年間に経験してきた剛柔流、極真芦原道場、正道会館、そして極真城西などと


と比較してみると、36年前、私が22歳の当時の極真芦原道場の稽古内容に似ていた。

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今の芦原会館はかなり捌き重視で極真時代の稽古内容から変わって来てしまっている。

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私が極真芦原道場に居た当時に二宮城光先輩、中山猛夫先輩が指導されてた頃の

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基本・移動だと感じた。


それもそのはずだ。


初代芦原英幸館長も真樹日佐夫先生も、元々は極真池袋本部道場の師範代をされていたのだ。

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馴染があって当然だ。


私はいつも思って居る。 子供達には刺激を与えてあげたいと。


出稽古はその一つだ。


井の中の蛙であってはならないし、道は切り開いて行かねばならない。


そんな生き方を身に付けて行って欲しい。


あの時、あんなことをしなければよかった。という人生を歩んでどうする。


過去にこだわり、引きずられていては、せっかくの人生が暗く、侘しくなるばかり。


得することなど何もない。


ならば起こったことに決別し未来に目を向けて生きてみよう。


一度きりの人生、くよくよしてなどいられない。


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