第1回中国極真大会


総極真からは南京、上海から精鋭が集まり新極真からは上海の精鋭が集まった。


日本からは武神の精鋭達とKWF日本、ビクトリーカラテスクール、そして浜井派から


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各クラスの上位入賞者達が集まった大会が8月14日に行われた。

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もちろん各師範方にもお会いする機会もあり大変ありがたい大会だった。


極真千葉 KWF日本の田中師範ご夫妻、ビクトリーカラテスクールの山本師範、


究道会館の堀池師範、武神の酒井師範、上海からはゴンファン師範、


そして浜井代表、並びに浜井派の各師範方にもご挨拶させて頂いた。


審判交代のわずかな合間しか試合は見る事が出来なかったけれど


ゴンファン道場上海の陳選手やビクトリーカラテスクールの宮原選手


浜井派吉村道場の大野選手、浜井派羽場道場の麻井選手、


浜井派中島道場の泉選手など素晴らしい技と強い心を見る事が出来た。


若い力がここでも台頭し日本の高校3年生の泉選手が大山倍達杯無差別の優勝し


同じく高校3年生の軽量級の大野選手が準優勝だった。


17歳で一般部を制するとは素晴らしい。


彼らが優勝、準優勝出来たのは指導された吉村師範、中島師範の真摯な態度と情熱、


それから人としての魅力なのだろうと思う。


重量級で優勝した宮原選手はビクトリーカラテスクールに所属している選手。


素直さが顔に出ているのは、そこの山本師範がまさに素直、実直の人柄なのだ。


KWF日本の田中先生もそのご家族もしかり、強い選手が集まるのは、指導者の


人柄なのかもしれない。

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またこの素晴らしい大会の裏にはこの大会を支える中国人スタッフ達が居た。


極真の芽は、ここ中国でも花開こうとしていた。


そんな第1回大会に参加させて頂いた事を浜井代表、並びに各師範方に感謝申し上げます。


ありがとう御座いました。押忍


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