医学部 その15


長男が医学部に入ってからのことをブログに書いてきました。その医学部に関わるブログも、今回で15回目。


長男が医学部3年生の時に留年が決まった暗黒の3月17日から2年が経ちました。私立の医学部の授業料は


年間500万円ほど。 なので私立の医学部では浪人よりも留年は避けて欲しいというのが親の本音です。 


そんな暗黒の日からもう2年が過ぎました。 早や2年なのか、もう2年なのか。 親からすると年月が経つ


というのは、何と遅々たる動きの中にあるものかというのが実感です。 そして、今日が5年生への進級が決まる


発表の日でした。 今日のこの日は本人よりも親が気にしていたのではないかと思います。 そんな土曜の昼。 


ちょうど先ほど長男から簡単なメールがありました。 「進級したよ」  なんとそっけない簡単なメールだこと。 


でも正直言って嬉しい。 4年次は追試もなかったので単位は一つも落とさずに来たとは言えども、進級発表までは


心が落ち着かず、そわそわしていたのです。 あぁ、 やっと5年生かぁ。 


そういえば空手クラブの小学4年生達も5年生になるんだ。 この子たちが6年を卒業するころに、うちの長男も


医学部6年生を無事に卒業し、2月の医師国家試験を終えてもらえたら、ようやく我が家にも春が来るというもの。 


あと2年。 指折り数える心境とはこういうものか。 息子を医者にするために小学校4年生から学業と極真空手を


両立させ、これでまる14年。あっという間の出来事でした。 さあ、あと2年。 第四コーナーを周った直線まできた


からには、やるっきゃないでしょ。 小学5年生になる子供たちと一緒に2016年の卒業式を無事に迎えられるよう


頑張ってもらいたい。  今日のうららかな天気の日が2年後にも訪れますように! 


コメントをどうぞ