空手と受験


空手は私の生き様であり、生き方の根底にあるものです。大山総裁のYOU TUBEは今でも何度


も見返します。昔の全日本大会のYOU TUBEも、また現在の全日本や体重別の試合も必ず


応援や観戦に行きます。 そしてまた別の側面では、長男を中学受験と大学受験。また次男を


高校受験と付属大学への推薦入試など子供達の進学の過程の約12年は、長くスリリングな


ものでした。そして、これから先の4年間で医師国家試験の受験で完結するだろうというのも、実は


私の人生の重要な部分でもあります。そういう意味では、そのすべてが臨場感ある受験人生の


ドラマとも言えるでしょう。 自分の経験してきた受験とは、あくまで医学部の難関を目指すための


最短距離のことであり、それを実現するための近道のことです。 


空手教室は まだ始めたばかりです。生徒が増えるのはまだ先のことでしょう。いや、増えない


かもしれません。しかし、それでもいいと思ってます。 空手は私の生き様であり、医者になる為の


過程を作ることは私の生甲斐なのですから。 謂わば自己満足でも、それで十分なのです。


いつの日か医学部受験に真剣に取り組む親子に出くわして難関を越えるワクワク感を共有


できれば、それはそれでいいのです。その為のアドバイス要綱はすでにどの工程も使用実験


済みで、失敗項目に対する対策案も盛り込み済みですから。


何だか私が目指すことは医学生養成空手塾のようで、おかしなものです。 でもそれが


私の興味のあることなのだから、開き直ってやるっきゃありません。 あとは、この横浜青葉区


で、その出会いを待つだけです。


長男の医師国家試験までの4年間に何人の方とお会い出来るのか、 また、この先も留年した


息子が どう医学部3年次を乗り越えるのか、このブログでご報告させて頂きます。乞うご期待。



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