宝くじが当たったり、じゃんけんに勝ったり、アイスクリームの棒に当たりが出る事。それは運。


振り返ってみればホッと胸をなで下ろして「あの時は運があって助かった」と思うこともある。


何か事をやり始めたとして、あともう少しのところで成功が逃げてしまうことだってある。 


不思議なくらいに大事な局面で運に助けられて来たという人もいる。 


2005年4月25日に起こったJR西日本の福知山線脱線事故。1両目は駐車場に突っ込み、


2両目は大破し原型を留めない凄まじい事故。この事故は107名の尊い命が奪われた事故。 


しかし、当時、この1両目の座席に座っていながら軽傷でいたという方がいる。そしてその方は


その10年前の大震災の神戸でも生き延びていたという数奇な人生を送っていた。これは運。


たまたまいつも乗る電車に寝坊して乗り遅れた人にもいた。 これも運。 


5年、10年のスパンでみなければわからないもの。それが運。


ただ一つの事柄や事象だけでは判断できないもの。それが運である。 


我はそれを我が人生で試すために心してることがある。それはそべてのことに誠実でいること。


運命の女神は積極果敢で誠実な人間に味方する。そして運命は我々の行動の半分を支配し


残りの半分を我々自身に委ねている。だとしたら人生のヘッドライトを前方に向け50m進めば


また次の50mが見えてくると信じよう。 自分自身が望みさえ失わなければどんな目的地にも


たどり着けると信じよう。人生を変えようじゃないか。運命を変えようじゃないか。 そして


運命の女神さまを引き入れて、チャンスを呼び込もう。 その絶好の日が明日だと信じよう。


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