二万二千四百九十五日目


私がこの世に生を受けて二万日と百六日となります。 その間、心臓は一日も一時も休まず動いていて


くれている。ただただ、そのことに感謝です。 そんなことを考えながら、東京オリンピックまでの日数を


数えてみると二千三百八十九日もあるのです。 なんだまだそんなに先のことかと思わず肩でため息を


ついてしまうほどです。 しかし、ある方が「6年半なんてあっけないことだから」という。 


そうなのかもしれない。 振り返ればあっという間の出来事なのでしょう。 


そうだ2020年、日本はどうなっているのだろう? 


2020年は遥か遠くのことでもあり、手を伸ばせば届きそうな頃合いでもあります。 


この6年半の間に起こることって一体どんな事なんだろう? 


そんな事を考えてみると何だかワクワクしてきます。そうだ、まず言えることはこんな事かしらん。


起こり得ること


「原発再稼働始まる」、「憲法改正がなされる」、「北方領土問題が解決する」


「英語ブームが起こっている」、「2019年ラグビーワールドカップ東京開催」、「AKB・ももクロ解散コンサート」


「3年でデフレ脱却し景気回復」、「東京はどこでも工事」、「建設活況」、「雇用増加」、「経済効果19兆円」


「温暖化・暑い夏で熱中症対策品が売れる」、「異常な強さの台風発生」、「異常気象でゲリラ豪雨多発」


「アルツハイマー病克服」、「iPSでパーキンソン病と心不全克服」、「遺伝子治療でがん克服」


「少子高齢化」、「老老介護」、「男性の育児休暇増加」、「若く元気な60歳台増加」


「2020年が目標になって生きる意欲が湧いてくる人が増加」


「アジアの中間層が現在の5億人から17億人へ=アジアの時代」、「アジアから観光客増加」


「中国GDP日本の2倍」、「中国14億人の衣食住関連ビジネスに日本は関与している」、「中国大気汚染」


出来ない事

「地震予知」、「インフルエンザ撲滅」、「禿げを治す薬」、「タイムマシーン」


起こらない事

「中国と日本の戦争」


しかし永い目で見ると、現在とそんなに変わらない日本があって、「あっという間に2020年でした」と振り返る


テレビ番組を今と同じように観ている二万二千四百九十五日目の自分がいるのかもしれない。 


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